入社して〈第三弾〉
箕面店 西村康加
2010.3.13
私が就職活動を始めたのは、大学3年生の1月頃からです。当時考えていたことは「人間の衣•食・住のどれかを仕事に出来たらいいな」「社風(雰囲気)がいい会社」と「専攻していた心理学を活かせたらいいな」の3つでした。なので、当時からアパレル業も視野に入れていましたが、人見知りがちな性格の為、正直3つの中で出来れば避けたい職業NO.1でもありました。ですが、色々な企業を回った後、インザグルーヴに入社を決意しました。その決めてとなったのは「社風、社長の人柄と考え方」でした。
前述した通り、社風は私にとって最も重要でした。人間関係を上手く作れれば、仕事を長く続けていけると思ったからです。その点、インザグルーヴは皆さん優しく仲良しだと思いました。そして、最初は圧倒された社長の熱い性格は、話をしていくうちに「このような性格になりたい!!(私がマイナス思考だったから)」「これからこの人についてイングルを盛り上げたい!!」っと思いました。実際に思ったのは、説明会や面接の時です。この時、緊張しつつも心の半分くらいは、帰りのバスの時間まで東京観光を楽しみにしたことも覚えています。。。
入社してからは、箕面店だけでなく、他の店舗にヘルプとして勤務させていただきました。その中でも一番の経験となったのは海老名店に行かせていただいた時でした。関西と関東の違いを実感することが出来ました。お店の雰囲気ややり方が違うのは勿論のこと、イングルのポイントカードをお持ちの方が関西に比べてとても多いとも感じました。そして、お客様の年齢層も幅広い印象を受けました。関東に負けないくらい関西を盛り上げるには、できるだけ多くの方にイングルを知ってもらい、好きになっていただけるように努力しなければならないと強く思った事を覚えています。同時にこんな長距離ヘルプは滅多にないことだと思うので貴重な経験をさせていただき本当に有り難かったです!
私は今、毎日時間に追われつつも、仕事を楽しみながらサブ店長を目指しています。日々心掛けている事は、常に明るく笑顔で元気よく、できるだけ多くのお客様とお話しすることです。この仕事をしているからこそ沢山の人と話すことができますし、少しでも楽しんでいただき、そして笑顔になっていただけたら嬉しいです。それがこの仕事の一番の醍醐味ではないかなと思っています。
