お父様
越谷店 店長 satomi(栗山)
2009.6.3
初めまして、レイクタウン店の栗山です。
社内では一部、私の事をマフィアの娘か何かと誤解しているようなので、この場を借りてうちの家族(主に私の"お父様")について書かせて頂こうと思います。
残念ながら、栗山家はマフィアでは、ありません。執事もおりません。長テーブルもございません。お紅茶よりもコーヒー派です。とっても平和なイベント好きな家族です。イベント好き! そうです。
この家には、誕生日、ひな祭り、父の日、母の日、ハロウィン、クリスマス、お正月…といった。年間行事全て家族揃って乾杯するのです。その全ての行事に共通して用意されるのが『プログラム』。古いカレンダーの裏に…
1. 始めの言葉
2. 主役(exパパ)
3. 食事
4. プレゼント
5. デザート
っとマジックで書きます。それは幼い兄と私の交代制の任務でした。兄がプログラム当番の時は、私は司会進行役。そして そのパーティーの一連の流れは、三脚にセットされたビデオカメラによって保存されるのです。
そんなこんなでお父様の愛に溺れながらもすくすくと成長した子供達も今では別々の場所で生活するようになりました。影で涙を流しつつ遠くから見守る父の今の楽しみは、私とのメールと、たまに実家に帰る私の寝顔を見る事。(父の出勤前は私がぐっすりなので…)
『両手バンザイして寝てた!』
『布団が落ちてたからかけてあげた!』
『向こう向いてて寝顔が見えなかった…』
と逐一母に報告。
5分後にまた来て『寝返りうってた!!』
…赤ん坊かっ!
そんな栗山家に もうすぐお父様二世が生まれる。もう既に『シルバニアファミリーは、とってあるか?』『俺のミニ四駆とっておけば良かった!』っと始まっている。
真っ直ぐに育ってほしい。話すとキリがない栗山家エピソードはまだまだ増えていきそうです。
以上。
P.S. ちなみに生まれたてのほやほやの私を見て 呟いた父の言葉は、『国境を超えた美人だ…』です。猿ですけどね。どうみても…。
